2010年3月17日 (水)

泣/かないと決/めた日

昼ドラみたいなオーバーなイジメと嫌がらせが面白かったけど、改めて考えてみると粗がありすぎな脚本だったなぁ。

最初にミキにコピーのミスなすりつけた先輩、そしてたったそんなミスひとつで周り全員もミキを敵視。

それが、最後の方はなぜかにゃーを除く全員がなんとなくミキの援護・擁護を始める。それまでに重大なミスやとんでもないブログやとんでもない盗みまでやった事にされてたのに。

ひとりひとりの登場人物の行動に整合性がない。矛盾しすぎている。

もうちょっと丁寧に心変わりの様子を描いてくれないと。

最初の頃の皆さんの性格なら、最後までにゃーの言動「やってらんないっすよ!」のほうが正しい行動だと思う。

あんな矛盾した役を演じなきゃならない役者がかわいそうだ。

 

あの脚本家の脚本は今後要注意、と心に留めておく。

あ、でもオリジナル作品だから脚本家ひとりが悪いわけじゃなくて企画会議で悪ノリしすぎた制作スタッフ全員が悪いのかな。

あれもこれもやってくれと言われた挙句に同僚達の心の変化まで入れる余裕がなくなったのかもしれない…。

うーんでもやっぱり要注意。

 

さてさて、あとは土曜日のブラ/ッディマ/ンデーだな。

なんだかんだで楽しく見てましたわ。

ヘン/リー2回目に行ってる日なので見られるのは月曜日かな~。

 

曲/げられない女はずーっと録画しっぱなしだ。

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ホンダ君オメ!

久々に蹴球。

ホンダ君すげええええええええ!!!!
 
CLベスト8おめでとう!
決勝弾おめでとう!
 
しばらくしゅんすけさんを超えられる人なんていないって思ってた。
ごめんねごめんねごめんね。
 
正直な話、ホンダ君の凄さは感じてたけど、しゅんすけさん贔屓な私はそれがちょっと脅威だったよ。
ついマスコミに乗せられて、ホンダ君vsしゅんすけさんって意識しちゃってた。

しゅんすけさんの戦う相手は相手チームと己自身。
 
しゅんすけさんとホンダ君が同じピッチに立つ事があるならば、お互い切磋琢磨して一緒に上をめざして戦って欲しい。
私はしゅんすけさんのファンだからしゅんすけさんを応援してるけど、それと同じく日本も応援してるから。
  
だから、もしも同じポジを争ってしゅんすけさんが選ばれなかったとしても、そこでホンダ君を恨んだり後から「あの時ホンダ君じゃなくてしゅんすけさんが選ばれてたら○○だった」っていうタラレバも絶対しない。
  
今ここに誓っておく。

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2010年3月16日 (火)

春は別れの季節だねェ

24ch本当に終わっちゃうのかぁ。
残念だな~。
かなり好きだった。
字幕の出し方とか効果音でツヨシ君以外をイジるのが面白くて。
タケウチの「ガション!ガション!」とか面白かった。
ユルさに飽きてきた頃にちょうど終わる15分という長さも良かった。
 
ぎんたまも終わっちゃうしなぁ。
映画化しといて終わっちゃうとかないよなぁ。
DVDの売り上げだって良いと思うし。
パンまつりとか年賀状とか楽しいネタをアニメで見たいよ~。
きっとすぐ帰ってくると信じてる!

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ヘ/ンリー計5回になった

ヘン/リー、東京初日、東京楽日、大阪千秋楽は見事に1列目~3列目内をゲットしたし、Aさんと一緒に行く日も10列目以内というキセキのようなチケットをゲットしておきながら、まだ物足りない。
 
という事で、Aもちゃんに教えてもらったサイトで定価より3000円引きで2連番譲ってもらう事にした!

C子と一緒に今週土曜日に行ってきま~す。
今度は11列目のセンターブロック。
縦・横の位置は共に真ん中らへん!

春コ/ミ前日なので翌日がつらいかな~。
 
 
でも本当はもっと観たい。
 
全公演観たいくらいに観たい。
 
それくらいそーちゃんのリチ/ャードにゾクゾクした。

大竹し/のぶの天才っぷりは言うまでもなく。
大竹さんは前編・後編で2役を演じるんだけどすさまじい。なんか降臨してる。
 
上/川隆/也さんの上手さも言うまでもなく。
上/川さんは前編~後編にかけて、若き王の時と歳をとった王で喋り方まで変えて、技術面ですごく上手い。
 
あとキン/グメーカーの異名を持つウォリ/ック伯のヨコちんさんが超渋イケメン。
カッコ良すぎていちいち目を奪われた。
 
  
目を閉じると、勇壮な鎧と優美なマントを身にまとった貴族達の美しい佇まいが目に浮かんでくる。
 
静寂の真っ白な舞台に降りしきる赤、白の薔薇のコツン、コツン、という音が耳について離れない。
 
ああ、早くもう1度あの世界に浸りた~い。

 

そして出来ればカリ/ギュラを再演して欲しい。もちろん主演旬ちゃんで。

どうしても観たい!!!(DVDまだ買ってない)

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2010年3月12日 (金)

ヘン/リー6/世(初日)

そーちゃん舞台観て来たよー。
 
そーちゃんのリチ/ャード、超ハマり役!(っていう役多いけど)
この人天才だって思ったわ~。
 
 
休憩入れないで実質7時間あったみたい。
でも大河みたいな話なので話が二転三転してばたばたと場面も人も変わるのでめまぐるしく、あっという間だった。
 
そーちゃん美しかった!
なんつーか、あの強烈な光をまとってるのに繊細そうなオーラが全開で凄かったわ~。
 
そして声が!
 
ものすごく良く通るのに全く舞台枯れしてなくて透明感のある美声!
 
他にあんなに綺麗でよく通る声の人いなかったよ。

大声でまくし立てるシーンでも明瞭なセリフ。
これは普段ののんびりした喋りのそーちゃんが、どれだけ練習したかっていう努力の証を見た気がした。
 
初日だし、セリフが飛んだり噛んだりする役者さんが多かったんだけど、そーちゃんは完璧だった。
 
声とセリフは間違いなくナンバーワン。

感想ブログまわってみたけど「声がいい」ってすごく見かけた。嬉しいな。
  
 
あと、身体能力の高さに驚いた!
身体能力も間違いなくナンバーワン!
 
他にも若い役者いたけど、あそこまで身軽じゃなかった。
 
そーちゃんが走ると風が舞うの!
いや~素敵。
  
演出で通路や舞台の階段を昇り降りするんだけど、早い!
びゅんっ!
って感じで来たと思った時には風を残して去っている。
 
最初に横を駆け抜けられたとき、残された私は「早ェェェ!顔確認するヒマねェェェ!」と驚愕した。
 
舞台の階段を駆け降りる時、他の役者さんは下を見て確認しながら降りるのに、そーちゃんは前を見たままダダダダー!って駆け下りていく。
これもまたとにかく早い。
疾風。
なびく黒マントの後姿が超カコイイ!
 
そして駆け下りた先には舞台にあがる5段くらいの階段がある。
この段差がえらいキツくて年輩の俳優さんは「よっこいしょ!」って感じで上がる。
若手の俳優さんも駆け上がろうとしてつまずいちゃったりつんのめったり苦労してた。
  
そこをそーちゃんは、2歩で飛び越える。
 
最初に足をかけたらその1歩目の跳躍で残りすべての段を飛ばして舞台に飛び上がってるんだぜ。
 
すごい跳躍力。
 
疾風のように走り抜け、私の目の前で黒いマントをひるがえして、段差を軽々飛び越える後姿!
なにあれ! 
超美しいから…!
     
 
あと、殺陣もすごいスピードだった。
時代映画2本で本格的な殺陣をやった直後にこの舞台。
 
殺陣が一際上手くて目立ってた!
 
他の役者さんは殺陣に気をとられて演技がややおざなりになるのに比べて、そーちゃんは殺陣しながら演技が完璧。 
そーちゃんの殺陣の相手をする人も他の役者さん相手の時と違ってそーちゃんに引っ張られて凄い良い殺陣を見せてくれた。

 
 
そして演技。
イメージをはるかに超えてすごかった!
すごい良かった!!!
 
野心むき出しの目にぞくぞくした。
他の役者さんの喋ってる時、いわゆる「待ち」の状態でも演技に入り込んでて表情の変化が凄くて目が離せなかった。
 
そして、一瞬孤独の影をちらつかせるところがすごく良かった。
 
独白シーンで、喚き散らして床を叩いて自身の身体を嘆き、怒るリチャ/ード。
 
ただ声を荒げて、大きな身振りで表現するのではなくて、一瞬の間とか、目や表情とか、繊細な演技ですんごい引きこまれた。
 
 
 
ささ、そしてハプニングシーン。

・天井から降って来る薔薇が背中にオン。
ギャー!いつか誰かに命中すると思ったけど背中のこぶに見事に乗っちゃったよオイイイ!
セリフを言いながら方を揺らして上手に落としたよ。
 
・恐れていた事がついに。
そーちゃんの脳天に白薔薇が直撃。
天井から薔薇が降って来る演出が何度もある。
茎は切ってあって花の部分だけ。
空気抵抗で茎に近い部分を下にして落ちてくる。
 
ギャー!
誰だよ!脳天に落ちちゃったら笑っちゃうなって思ったやつ!
私だよ!
・・・。
しかも、超シリアスにキメてるシーンで。
見事に頭に刺さりましたよー!
あほの子みたいになってるよー!

あばばばば。
しかしそーちゃんは物ともせず演技を続けていた。

あう~。
だって「すこん!」って音が聞こえちゃったんだもん。
「あ痛い!」って思っちゃったんだもん。
だってシリアスでめっちゃ獰猛な目で相手を睨みつけながらセリフを言うシーンだよ。
 
ごめんねそーちゃん、一瞬だけ。
一瞬だけだけど、我に返ってしまったよ…。

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2010年3月 5日 (金)

PS

今月のPSの表紙のそーちゃんのヨメたんがべらぼう可愛くてびっくりした。
思わず買ってしまった。
 
おかしいな。
私はヨメたん別に好きでもなかったんだけどな。
  
同じアオイならアオイユーちゃん派なんだけどね。
 
最近やたら可愛く見えるよ。
 
これはそーちゃんマジックに他ならない。
  
そしてインタビューはそーちゃんの話しててニヤニヤした。
ヨメたんはインタビュー読むと男前だ。
あの男前っぷりで好きになった。
そーちゃんの母だと思ってる。
そーちゃんの欠落した母親との思い出を今上書きしてる最中なんだよきっと。
 
そーちゃん、例えば年末調整の書類みたいなものにさ、「続柄」のところに間違えて「母」って書いたりしないかな。
そしたら可愛いのに!

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2010年3月 4日 (木)

ア/ジ/アカップ

昨日のア/ジ/ア杯で久々にスンスケさんのプレーにうっとりしたわ!

なにもうあのパス!やっぱりスンスケさんのプレー大好き。

プレー集とか久々に見たくなったわ。

マリの試合も楽しみだな~。マツダさんとかボンバとマリのユニ着てプレーする姿がみられるなんて!萌え~!

ああっ!そうだよ!練習!すぐ近くじゃん!練習見に行きたい!

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十/三/人の刺/客ノベライズ

 

リメイクでそーちゃんが出るから読んだ。
  
超萌える!
ナニコレ!
 
そーちゃんの役じゃなくて、市/村正/親さんが演じる役が超萌える!
 
中間管理職っつーか、歳三さん…っつーか十四郎みたいな感じで。
上にも下にも問題児を抱えてて、そのせいで憎まれ役を1人で買ってるって感じ。
   
主人公が役/所広/司さん演じるオッサン。
 
2人は幼馴染でライバルだったのに、いつも一歩役/所さんに届かない市/村さん。
将来の道を選んだ時に仲たがいしてしまってもう何年も会ってなかった2人。
   
そんな2人がやっと再会出来たのが、お互いがはっきりと敵同士に分かれてしまったときだなんて!
 
切ない!
そして、萌える!
 
だけど2人とも、自分の「侍」のプライドの為に今生の別れを告げて、そしてそこからは宿敵となるのね。
 
2人の対立が回避する方法がない計算しつくされた状況とか。
敵である市/村さん側に同情せざるを得ない状況とか。
 
もえたぎった。
 
早くリメイク版観たい!
 
そーちゃんの役はとってもかわゆい子だった。
「泣きそうな顔で」とか、地顔だしな!
めそめそ泣いちゃうしな!

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広報宣伝のふわっとさ加減

そーちゃんの映画の上映劇場数があまりにも少なくて「少なっ!」ってツ/イッターで呟いたら映画の広報宣伝の人からお返事で「もっと応援してくれたら劇場数増えるかもしれません」って呟かれた。
応援ってどういう応援だか具体的に!って返したら「話題になれば増えるかも」というなんともアバウトな返事。
ふわっとしすぎだろ!(笑)
いい意味で脱力した。

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2010年3月 3日 (水)

腐/女子最強伝説

相手の戦力を無力化し、さらに相手自身を妄想のネタとしてますます妄想を強大化させていく8/0/1板住人達すごい。
本物のHENATIだと思う。
尊敬する。
でも普段の自分達も近いものがあることは否めない。

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2010年3月 1日 (月)

しゅんすけさんお帰りなさい!

リ/ー/ガでは色々とつらい思いをしただろうけど、得たものも沢山あったはず。

この悔しさをこの3ヶ月にぶつけるんだ!
がんばれ!
超がんばれ!
 
そしてW杯でもう1回蹴球界に光を!
ゴー!しゅんすけゴー!

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2010年2月26日 (金)

ツ/イッター連動

映画のプロモーションでツ/イッター連動するのが流行ってるね。
踊ると、さんかく(そーちゃん主演映画)のフォローしたら続々情報が来るよ。
おどる、昨日空撮だったそうで。
朝はガスってたけど、昼前から夕方まで良く晴れたし、良い画になっただろうなぁ。
 
さんかくもそろそろトレーラーが出来そうな感じ。
 
スタッフさんが天気を気にしてたり、企画会議してたり、営業で挨拶回りしてたり、っていうのを読んでると、ひとつの作品にかかわる人の多さ、労力をひしひしと感じるわぁ。
頑張ってるなぁ。

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そーちゃんinしゃ/べくり007

全体的にニコニコで喋り方もふにゃふにゃしてて可愛かった~。
ホント声が良い。
高めの甘めで…ツヨシ君と一緒で声がたまらん。

出演する時にブログで「緊張しちゃうからハンカチ持っていく」って書いてたの!
ホントにハンカチでおでこおさえてた~!
かわいい!
しかもハンカチの柄がすごく可愛かった。
あの子持ち物がいつも可愛い。ここもツヨシ君と似てる。。
 
あといっちーがデビューのきっかけ聞かれて忘れちゃってそーちゃんの顔ジッと見たのが可愛かった。
慌てて「俺知らないよ?」って言うそーちゃんも可愛かった。

あと良い感じに天然で空気読まないのがいいわ。 
 
映画で思い出に残ってるシーンは?→「僕はあんまり大変じゃなかったんで…(ない)」
シールを集め始めたきっかけは?→「特にないです」
 
せっかく話広げようとして聞いてくれてるのに。笑
 
 
そしてオネエ演技でしょう!
上手すぎる。
「やだぁ!」って言った時素で言ったのかと思ってビックリした。
演技続けてたのね。
照れ屋のクセに演技だったらオ/カマでもホ/モでも歌でもダンスでも恥ずかしがらずに全力でやる所が凄いと思う。
あの子根っからの役者だなぁ。
 
舞台でやったゲ/イの役は映像化して欲しかった!
シイナキッペイさんの相手役で、ナチに捕まってレ/イ/プされて死んじゃう役なんだよー。

あえぎごえが超エロかったと有名な!
後半にはシイナさんとエ/ン/ケ/ンさんのテレフォンS○Xみたいな離れてエロがあるらしい。
エ/ンケ/ンさんが超エロかったと有名な!
 
今からでも遅くないから映像化してくれェェェ!

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2010年2月22日 (月)

パレ/ード

映画のパレ/ードを観てきた。
 
面白かったけど、物語に起承転結がないので、終わり方が釈然としない。
まあ、そんなもんなのかな、あのストーリーって。
 
以下ネタバレ。

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SHO/CK感想

SH/OCK観て来ました。
 
見た目はなかなか良かったぞ!
茶髪で真ん中分けにしてた。
あと、ヤ/ラっちが…残念ながらビジュアルがクドくて、しかも頭が大きいので、K氏の方が並ぶとスタイルが良くてカッコ良く見えたのもあった。

以下はたいしたことじゃないけどちょっとネタバレ。

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2010年2月18日 (木)

オドルにしゅんちゃん。喜びと不安

キタよしゅんちゃん!
ずっと噂があったのでようやくハッキリスッキリ。
 
でもなんかちょっとモヤモヤしはじめちゃった。
果たしてオドルのキャラクターの1人として好きになれるだろうか!?
 
私は保守的なので、大抵続編で新たに出てきたキャラクターに好意を持てないんだ!
 
元々いた人物達よりアオシマ君と近しい関係になりすぎたりした日にはむしろイラついちゃうかも。
それがちょっと怖いやね~。
 
特に、アオシマ君とムロイさんの関係に割って入るようなことがあると、困るな。
別にアオムロじゃないけど、ほんのりアオムロなので。(どっちだよ)
 
いや、やましい目でなくても、アオシマ君とムロイさんには、2人だけの世界があるんだって!
『男には男の世界がある』ってル/パンの歌詞にもあるじゃない。
そういう男の世界で、さらに特定の人物達だけの絆の世界っていうのがあるんだよ。
ゲンジとイザキの世界とか、タマオとトキオの世界とか。
特別な絆があるんだよ。
実際そういう特別な絆がなきゃ、フジョシだって食いつかないもん。
アオシマ君とムロイさんのあの2人の世界にはスミレさんだって入れない。
 
あくまでもあの話ってアオシマ君とムロイさんの物語だと思う。
やましい目じゃなくて。
劇場版1のラストシーンなんて凄かったよ。
怪我をしたアオシマ君が、ムロイさんの事を心配しながらも、「見舞いになんか来たら付き返してやるんだ」って言ってて、それを廊下の影で聞いたムロイさんが黙って背を向けて帰るところ。
2人が背中合わせにお互いの道をまっすぐ前を見て歩いていく象徴的なシーン。
似たもの同士だけど決して交わらない。
ぐっとくるわ。切なくて、かっこよくて。
まあちょっとフジョシ心もくすぐられるんだけど。
   
しゅんちゃんの役が、その2人の絆の世界に入り込んじゃうのは嫌だ。 
逆に、2人の絆を強調するための良いスパイスになるなら大歓迎。
今までオドルの新キャラはそうだったけど、久々の若手投入なのでちょっと不安。

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しゅんちゃんANN

昨日やっと!やっとしゅんちゃんのANNを初めて聴いたよ!
ゲストがふじわらたっちゃんという事で、ようやく本気で聴く気になった。
1時から3時までしっかり起きて聴いた。
 
すごく面白かった。
 
最初から笑った。
しゅんちゃんに「何しに来たの?」って聞かれて、ファンメールでも「何しに来たんですか?」って聞かれるたっちゃん。
番宣でした。笑
 
そして、昨日のたっちゃんはちょっと最近の枯れちゃったK氏みたいだった。
 
オシャレしたと言い張ってたけど、おかしな服装で来たらしい。
しゅんちゃんが「あったかいだろ?お前今日あったかいと思っただろ?だってそれ山に登る時のインナーだからな。それ間違ってるからな」
って言ってた。
「良いんだ俺はインナーと思ってない」とかそんな事言ってた。笑
しかも、たっちゃんはオシャレした証拠に、「お風呂に入ったけどムースはつけてきた」って。
しゅんちゃんが笑いながら「お風呂入っちゃったのにムース付けちゃったらまた帰ったらお風呂入らなきゃならないだろ?」って聞いたら、
かなりキョトンとした声で「なんで?」って答えるたっちゃんに笑った。
「明日お風呂入れば良いじゃん」と当たり前のように言うたっちゃん。
「藤原君汚いって思われてるぞ。笑」って言われて忘れちゃったけどなんかモソモソ言い返してた。
モッソ~としたしゃべり方がホント笑えた。

それもしゅんちゃんから「せっかくムースつけてきたのに悪いけど昔ファミコンのソフトであった頑張れゴエモンみたいな髪型になっっちゃってるから」って。笑

ゴエモンで登山服なたっちゃん。笑
 
しかも、その話から1時間くらい経ってからしゅんちゃんが「大体今時ムースってなくない?久しぶりに聞いた」って。笑
そしたらまたモッソ~とした喋り方で「良いんだよどうせ俺は古いんだよ…」と答えるたっちゃん。
しゅんちゃんに「タツヤは昭和で止まってる」と言われてた。
 
洋服もしゅんちゃんが教えてあげたお店しかしらないからそこで何十着もまとめ買いするのは相変わらずらしい。
しゅんちゃんが「服かぶるから嫌だ」って言ってて、店員さんからも「おぐりさんが嫌がってましたけど…」って諌められたらしい。笑
それでもまとめ買いして帰ったらしい。
「だってそこしか知らないんだよ」とモッソリ答えるたっちゃん。
 
どうしようファッションセンスゼロのイケメンって惹かれるわ~。笑
 
あと、無趣味をやめようと思って始めたのが油絵で、ラジオ来る前に始めて絵を描いて来たんだって。
その話のきっかけがしゅんちゃんが『登山服』の脇あたりに汚れが付いてたからで。
何で汚れてるの?って聞かれて油絵描いてたからって答えて、しゅんちゃん笑いこらえられなくなっちゃってた。
「発想が単純なんだよな。無趣味で趣味が欲しいとか言って、油絵だったら芸術家っぽいと思ったんだろ?」とか、すっごい笑ってた。
 
なんなのたっちゃん、この…素材は良いのにダサダサな感じ。
素敵すぎるわ。
 
ドS対決かなって思ったけど、昨日は完全にしゅんたん優位でしたわ。
 
途中映画の番宣を何度もしてるのに、途中で話をぶった切るしゅんちゃんと、ぶった切られてモゴモゴして黙るたっちゃんとか。
 
なんか2人ともラジオ気分半分、居酒屋気分半分な感じで、フランクな喋り方ですごく良い雰囲気だったわ~。
しゅんちゃんがね~、すごくのびのびしてたよ!
たっちゃんいじめて楽しそうだったし、たっちゃんに反撃されて嬉しそうだった!
 
そーちゃんと喋る時は色々すごく気を使ってるんだなって思った。笑
多分そーちゃんは地雷が多いから気をつけて喋らないといけないんだろうな~。

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2010年2月16日 (火)

エースショック

エースショックがまだまだ抜けない。

おだっちぃぃぃぃ!
 
本当に悲しい。
なんていうか、胸が痛い。
 
壮絶すぎるでしょう。
 
罪人の息子として処刑されそうになったところを弟や仲間達の死闘で開放され、
けれど仲間を罵られ逆上してしまったせいで仲間が命を賭けて開いてくれた突破口を自ら塞いでしまい、
そして弟を庇ってせっかく仲間のおかげでつないだ命を落としてしまう。
 
なんなんだ。
なんという喪失感。
ここ何週間と味わってきた「もう少し、もう少し」というワクワク・ドキドキ感を一気に失った気分。
 
 
まず、エースがずっと自分が生まれてきた事に負い目を感じて生きてきて、そしてそのまま死ぬのだと思っていた事が悲しかった。
子供は親を選べないのにね。

「こんなおれを愛してくれてありがとう」って泣きながら言ったシーンで涙腺大決壊起こしたわ。

なんて安らかな顔をしているんだ。
求め続けてきた答えを得る事が出来たほんの少しの時間がエースを絶望から救って、永遠の幸福をもたらした。 
 
でも読者としては言わせていただきたい。
ロビンの時みたいに、エースが前を向いて一歩踏み出すのはこれからじゃないのかな。
自分を助けるために命を賭けて闘ってくれる仲間や兄弟がいる事に、やっと生まれてきた事への答えが出せたんだから。

これからようやく生まれてきた事の幸福を感じるんじゃないのか。
これから本当に笑って生きていくんじゃないのか。
エースのお母さんが願ったエースの幸せはこれから訪れるんじゃないのか。

そして、ル/フィの夢の果てを一緒に見るんじゃないのか!
 
と、今日一日ずっとそんなことを考えてたよ。
 
「ちゃんと助けてもらえなくてすまなかったな」
ってエースがル/フィに言ったのは、そんなことを見越した言葉だったのかもしれないな、と思った。 
 
ああ…。
 
伝説の大海賊の息子がル/フィではなくエースだった意味。
能力者になったル/フィにエースが能力者になる以前から一度も負けた事がなかった意味。
エースがル/フィの兄だった意味。
 
すべてがこのエースの死の為の布石だったんだなあ。

ル/フィが成長する為の大きな布石だったんだなぁ。
 
シャ/ンクスだと思ってたよ…。
エースかよ・・・。
 
おだっちのトラップにまんまとひっかかったわ…。

 

アラ/バスタのトリさんみたいに生きていてくれないだろうか。

トリさんもあれだけカッコよく壮絶に逝ったっぽかったけど生きてたし。

ちょっとだけ生きてる事を期待してる。

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2010年2月13日 (土)

11日

11日のゴウつんの舞台をそーちゃんがヨメたんと一緒に観劇したらしいよ~。
フジワラたっちゃんとかとーまも居たらしいよ~。
うおぉぉぉ!
旬ちゃんが居れば完璧であった!
こう、そーちゃんのナイトたちが一挙集結、みたいな。笑
ライダー集結!みたいな。笑

そーちゃん自分のお誕生日の前日から急/性腸/炎になって倒れてたそうだよ。
稽古もお休みして2日間寝込んでたみたい。
お腹の弱い子だからねー。
かわいそうに。早く良くなりますように。

私といえば、そーちゃんとヨメたんが舞台を観に行った日は前日からクロ/ゼロの鑑賞会でしたよ!
ほかにもBASARAやったり、どじんし読み漁ったり、超楽しかった!

どじんしがね!
もう私のお宝コレクションをね!どばっとね!

なんだろう。なんであんなにステキな本がいっぱいあるんだろう。
オリジナルじゃなくて2次だからこそなのかもしれないけど。
人物の考察が自分の考えの上を行く深さがあって、
話の構成も上手くて、
間の取り方も上手くて…
何度読んでもぶわーって引き込まてぞくぞくする本とか読んでしまうと、どうじんってやめらんないなって思う。
だいぶ溜まってきてしまったのでまたそろそろ売りに持っていかなきゃなって思うんだけど、年数経って読み返すと好きな本の順位が変わったりするから、なかなか勿体無くて手放せないなぁ。

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2010年2月 8日 (月)

にゃー!

『木更/津キャッ/ツアイ』を再放送で全部見た。初めて見た。

なるほどクド/カンらしい面白い仕掛けのあるドラマだった!キャラ設定が細かくて面白い役者揃えてて楽しかった!

でも私はキャッツだったらタイガ/ーアンド/ドラゴンの方が好きだなー。

あ、あとIW/GPも中途半端に飛ばして見てたのでちゃんと全部見たくなった。

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