泣/かないと決/めた日
昼ドラみたいなオーバーなイジメと嫌がらせが面白かったけど、改めて考えてみると粗がありすぎな脚本だったなぁ。
最初にミキにコピーのミスなすりつけた先輩、そしてたったそんなミスひとつで周り全員もミキを敵視。
それが、最後の方はなぜかにゃーを除く全員がなんとなくミキの援護・擁護を始める。それまでに重大なミスやとんでもないブログやとんでもない盗みまでやった事にされてたのに。
ひとりひとりの登場人物の行動に整合性がない。矛盾しすぎている。
もうちょっと丁寧に心変わりの様子を描いてくれないと。
最初の頃の皆さんの性格なら、最後までにゃーの言動「やってらんないっすよ!」のほうが正しい行動だと思う。
あんな矛盾した役を演じなきゃならない役者がかわいそうだ。
あの脚本家の脚本は今後要注意、と心に留めておく。
あ、でもオリジナル作品だから脚本家ひとりが悪いわけじゃなくて企画会議で悪ノリしすぎた制作スタッフ全員が悪いのかな。
あれもこれもやってくれと言われた挙句に同僚達の心の変化まで入れる余裕がなくなったのかもしれない…。
うーんでもやっぱり要注意。
さてさて、あとは土曜日のブラ/ッディマ/ンデーだな。
なんだかんだで楽しく見てましたわ。
ヘン/リー2回目に行ってる日なので見られるのは月曜日かな~。
曲/げられない女はずーっと録画しっぱなしだ。
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