2011年6月27日 (月)

相変わらず歳三さんにあつい

ドラマ「じん」のラスト、原作と違ったけど、日本人は切ないラブストーリー大好きだからうまいなって思った。
そしてやっぱり原作を知ってる人と、テレビしか見てない人じゃ出てくる感想が違う。
わかるよ。
原作が好きな人には原作にないキャラや、原作と違うストーリーは違う!としか言いようがない。
でも視聴者って、原作知らない人のほうが多いし、原作気にしない人のほうが多いらしい。
とにかく出来がよければ良いらしい。
ということは、そーちゃんが出演する来年公開の「僕らがいた」も、原作ファンに気を使いすぎずにうまく原作を拾えばきっとヒットするって確信したねコレ。あーヒットするといいな。そーちゃんのイメージもそろそろ大きく変わって欲しいのよね…。
それにしても、「じん」、原作にはちょっこし新撰組が出てくるんだけど、ドラマはスルーしてくれて助かったわ~。
私が歳三さんや新撰組に対して「漫画における原作オタ」にあたるので、誰が演じてどんな風に演出されても文句が出るのよね。
本当の歳三さんからかけ離れた間違ったイメージを植えつけられるのがとにかくイヤ。
オッサンすぎる人やコワモテの人が演じると超ガッカリする。
優男風の美形のお兄さんがキャスティングされることがほとんどないんだもん。
なんでさ、写真ちゃんと見ないの?かわいい顔してこわいことするから萌えるのに。
再来年の大河が発表されたけど、題材が旧幕軍に合流した後の歳三さん及び新撰組が存在する時間軸なわけだ。
視聴率取りで出てくるかもなーと思う。
実際に残るエピソードっていうのは近藤さんのお墓を作ったとか、びゃっこたいと会った「かも」しれないとか、斉藤さんとはここで別れた「らしい」とか、それくらいしかない。
なのできっと捏造で主人公と話したりすることになるんだろうね。
そこだいじ!
捏造エピソードがどうか私の我慢できる範疇でありますようにと。
元が有る場合、創作と捏造の違いって難しいな…。
はあ、歳三さん…もっと知りたい…。

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2011年6月20日 (月)

ひさしぶり!

ひさしぶりの更新!
いろいろ書きたいことはあるのだけど、とりあえず。
今日は6月20日。
旧暦で5月11日。
142年前の今日、歳三さんが亡くなった。享年35歳。
142年ってすごい数字のように感じるけど、人の一生が70~80くらいと過程したら、ほんの少し前なのだよ。
たった142年。
幕末、日本の未来のために闘って死んでいった人たちは、今の日本を見てどんな風に思うだろうなと、そんな事を思ったり。
歳三さんは永遠にロマンだわあ。

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2010年12月18日 (土)

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2010年11月14日 (日)

ガソダムUC2話

アツい…!

Zで出てきた小さな女の子がヒロインになってて、なんだか胸が熱くなる。

一番最初のガソダムを作った時にまさかこんなに先の話が作られると想定して作ったわけではないはずなのに、すごく上手く出来てるというか。うまく続いたな~って思う。

いや~、人の歴史は戦争の歴史だね。

このシリーズは主人公が世界を動かすような超人的ヒーローじゃなくて、ただの1人の兵隊さんだから、人ひとりにできる事なんてたいした事がないっていうむなしさとか、戦争の悲惨さとかすごく伝わる。

世界設定が今の世界情勢にリンクするところもたくさんあって考えさせられる~。

平和なように見えて、世界のあちらこちらでまだ戦争は続いてるし、ひとつ間違えばまた大きな戦争が起こるような危うい環境にあるものね。

「人だけが神を持つ」っていう言葉にぐっときた。

太陽の光がほとんど届かない辺境の鉱物資源惑星に移民させられた人たちは宗教にすがるしかなかったとか、なるほど~と。

このシリーズは大団円のハッピーエンドで終ったことないし、これも完全なハッピーエンドでは終らないんだろうけど、できるだけ「可能性」というか、平和を期待できるようなラストだったらいいな~。

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2010年10月 9日 (土)

うおおおおわった!

あしたはイベントだよ~。

さくる参加だよ。ぷちするよ。

がんばったがんばった!

こぴーだけど2冊小説でるよ!

ぶたいのレポはまんがで描いたんだけど下書きでおわった。またそのうち・・・。

今週は原稿したり、ぶたいの振込の割り振りの話し合いしたり、振込に行ったり、超忙しかった。ついでに仕事も山場で忙しかった。

忙しい時って重なるね~。

でも前日に原稿終ったし、晴れ晴れとした気持ちで参加できるよ。いっぱい寝られるし。

51*244もプチあるし、ちょろっと覗いてくるよ。

もちろんぎんひじも。

先週のぎんたま、久々にとおしろうがアホ可愛くてゴロゴロした。

さー明日がんばるぞ。打ち上げはきっとオールだ。

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2010年9月22日 (水)

今後の散在予定

そーちゃん25日に「じゅうさんにんのしかく」の舞/台挨拶登壇決定!
ぜったいに行くー。
一応ハガキの応募もしたし、ぴあの抽選の申し込みもしたけど、どうせ当たらないだろうとは思ってる。
 
そんな時はお金を積むよ!
 
そーちゃんはそこまでアイドル俳優売りをしてない(してないとは言い切れない)ので、出版物やらなにやらにそこまでお金がかからない。
おまけにじゃにっこと違ってコンサートツアーとかもない。
さらにそこまで倍率が凄くない。
 
というわけで、私でも割と全部制覇が出来ちゃうかんじ。
 
やっぱりJのファンの数は凄いなあと、離れてみて改めて実感したー。
 
 
それから、そんなJのごうつんの主演の舞台。
そーちゃん2番手だ~。嬉しい~。
しかもリチャードに引き続きめちゃめちゃ美味しい、病んでてエキセントリックな美形役!
 
この間のニーナの舞台で演じたリチャードに雰囲気がそっくりな役でそれも笑えた。
舞台を見に来てたと噂の宮/本亜/門が監督・演出だよ。
亜/門、リチャードに惚れたな…。
 
公演名は「金/閣/寺」いいます。
みしまゆきおテンテーの名作です。
ふぉもだよふぉも。
そーちゃんはふぉも系の作品に縁がありすぎて笑える。
 
Jを相手に大胆だけど、初めての全通をしてやろうと思ってるよ。
だって場所が近いの!私の地元なの!
とりあえず、協力してくれる皆のおかげで、そーちゃん友達とあわせると口数は公演数に達してるんだ(笑)
ただ、入会がギリなので召集令状に間に合わなかったら何の意味もないけれど…。
 
とにかく間に合いますように、そしてたくさん通えますように!

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2010年9月10日 (金)

Kちゃんにあったよ!

ブログ2つまではいけても、ブログ2つとついった2つはさすがに使い分けられないと実感。
 
すぱーくでプチやるのでその準備でハラハラしてるよ。
主催側としての準備もあるし、サクル側としての準備もあるし。
本作るの大変だね・・・。
Aちゃんにもらったテープがようやく役に立つよ。
 
先日はKちゃんに3,4年ぶりに会ってめちゃめちゃ楽しかったな。
色々萌え話をしたよ。
  
確か最後にあったときは私が一番しゅんすけさんに萌えてる時だったな~。
しゅんすけさんは私の歴代萌えの中でいちばん系統がおかしい(笑)
 
唯一才能だけに惚れた人だなあ。
でも多分ギャップ萌えだったんだろうな。
 
Kちゃんに会わない間に歳三さんにはまり、そしてぎんたまにはまり、今はそーちゃん。
 
どんだけ浮気性だよ!
と思いました。
 
Kちゃんの大好きなGさんの話をたくさん聞けてよかったな~。
私もGさん好きだから!
もし色んな熱が下がってて、故意にハマろうとして見たら、すっごいハマるだろうなという感じはする。
 
ただ今の私はそーちゃんにむちゅう。

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2010年8月 2日 (月)

映画感想

・アリ/エッティ
これは…まあ笑い話のネタにはなるかな…。
オープニングというか、そういうものを待ってたら終わっちゃったという。
起承転結でいうところの、起の前、序とでも言ったらいいのか。
人物紹介、世界観紹介のようなパートが延々続くのです。
そして最後に起の部分に入って「おわり」みたいな感じ。
ゲ/ドに通じるヤバさ。
こんなものを自信満々に堂々と発表してしまう神経を疑う。
ジ/ブ/リの後継者不足は深刻だね。
 
・ト/イストーリー3
予告は随分泣けそうなつくりだったけど、実際は泣ける話ではなかった。
予告から私は勝手におもちゃの持ち主の少年との別れの悲しい話かと思ったんだけど、そうじゃなくて仲間の絆を大切にしようとか、物は大事にしようと訴える話だった。
でもこれは大人ではなく子供が見るアニメだからそれで正しいと思う。
子供向けアニメとしてとても良いストーリーだった。
ただ悪者に罰がくだるのは良いのかなぁ、子供の教育的に…分からない。
 
・インセ/プション
久々にハリ/ウッドらしい出来で満足。
登場人物たちの行動理由、感情に日本人にはいまいち理解できない部分があったとしても、それを勢いで押さえ込むのがハリ/ウッド大作だと思う。
最近はいまいちその勢いがなくて、「あれはないわ~」と思わせてしまうものが多かったけど、今回は押さえ込むだけの勢いと迫力が十分にあったと思うよ。
「とりあえずよくわかんなかったけど凄かった」と言わせることは出来るよきっと。
富/樫マンガのような、その世界独特のルールが良く出来てたと思う。
ちょっとマ/トリ/ックスに似てたけど。
そして、レオ×ケンワタナベにワロタ。
レオの顔を美形だとは思わないのだけれど、なぜかアップになると美しいと思うんだよねー。
ガラス玉のようなうすい青の瞳が美しいね。

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2010年7月14日 (水)

じゃんぺ

ひさびさにぎんひじきたー!
超かわいい!
あーやっぱりすき!
いちいち「どうすんだよ!」って聞くとーしろーと、言いくるめる銀さん。
平等なようでいてちょっとだけ銀さんが頼りになる感じがいいんだよー。
足しびれて動けないからって銀さんにしがみつくのとかね。
しがみつかれても蹴落としたりしない銀さんとかね。
そらてぃが史実歳三さんが好きだからヒドいこと出来ないのがそのまま銀さんの行動に出ちゃってる気がする。
あと沖田のお焼香を心配するのを心配するとおしろうは母ちゃんだなって思ってそれもまた萌える。
かぐらちゃんに対してぱっつあんがお兄ちゃんなのも萌える。
ぱっつあんの事をとおしろうが褒めたのも萌える。

はあ来週も楽しみ…!

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2010年7月10日 (土)

よめとりものがたり?

そーちゃんの公式サイトのB/B/Sが閉/鎖というお知らせが来た。
その後同じく公式サイトのギ/ャラリーが閉/鎖というお知らせが来た。

BBSのみだったらそーちゃんがまた鬱期でふさぎこんでるのかと思ったけど。
画像がみられなくなるって事はこれ。

事/務所移/籍じゃないかな。

もしかして。
これはもしかして、私の願望どおりに、しゅんの事/務所に移/籍するんじゃねえの。

しゅんの嫁/捕り物語じゃないの。

しゅんのとこの社長がそちゃの事えらく気に入ってるという話は随分前から聞いてるし。
しゅんの事/務所はタレント不足だし。
しゅんとそちゃと仲良かった人を何人か引き抜きしたし。

そちゃを引き抜くための外堀固めしてたんじゃないのかな。

ただ、過去に事/務所移/籍をした芸能人を思い起こすと前/事務所と契約終了してから数ヶ月は新事務所の情報出ないから生殺し状態になるんだけどねー。

私の願望がかなうといいな。

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おえかき

イザキだよ

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2010年7月 2日 (金)

人生ワースト映画

そういえば先日「ウォー/カー」という映画を観てきたんですがね。
人生ワースト映画1,2を争う駄作でしたよ。
 
ネタバレするよ。
 
守ってるの聖書だった。
 
世界大/戦的なものがあって、世界に1冊だけ残ってた聖書らしいよ。
聖書さえあれば人の心を支配できるって考える悪人から聖書を守る話だったよ。 
 
無理がありすぎる。
 
世の中キリスト教だけじゃなかろう。
数多の宗教がほろんでキリスト教だけが残って世界を救うみたいな話は無理がある。
アメリカ人はホント自分本位だな。
最低につまんない映画だった。
  
こんなに座ってるのが苦痛な映画はじめてだった。
 
 
今まで人生ワーストだと思ってた映画は「タイムマシーン」といいます。座ってるのは苦痛じゃなかったけど最後に「オイイイイイイイイイイイイ!」と全力でツッコミを入れたくなる駄作だった。
脚本家が途中で入れ替わったんじゃないかというくらいストーリー傾向が突然おかしな方向へ進み、最後は「そもそも主人公は何したかったのか?っていうかなぜこの映画作った?」と超原点にかえってしまうほど。
あれは笑い話に出来るので、まだ許せる。

金返してくれと思ったのは初めてだ。
「ウォ/ーカー」、正真正銘のワースト1だ。

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2010年6月28日 (月)

ますこみのカメラばくはつしろ

2週間超ハードだった。
その間にそーちゃんもたくさん堪能した。
 
20日は完成披露試/写会での舞/台挨拶、その後H/M/V渋谷でトークイベント。
 
トークイベントめっちゃ目の前だった!
距離1メートルのところでさ。
超かっこよくて可愛かった。
笑顔がふにゃ~ってしてた。

最後に「ありがとね」って声かけてくれたのが嬉しかった!
わかい子じゃなくてごめんね・・・っていう。
 
で、26日は初日舞台挨/拶4回めぐり。
新宿→渋谷1→渋谷2→川崎。
 
4回楽しくそーちゃんを見守る予定がね、渋谷の1回目でそーちゃんが倒れちゃったというね。
 
1回目の新宿の時から具合悪そうだったんだ~。
いつも喋るのモタモタ遅いし、途中で何言ってるかわかんなくなっちゃう子なんだけど、いつも以上にひどくて。
汗すごくて、まゆげが泣きそうに寄っちゃってめっちゃ顔がチェ/ブラーシ/カになってた。
移動の時外で見たんだけど、すごい苦しそうな顔で移動車に乗り込んで行ったの。
友達と具合悪いのかな~暑いのかね~って言ってたの。
  
そしたら渋谷の1回目で突然だよー。
フォトセ/ッション中に汗がハンパなくて、だんだん表情がかたくなっていって。
目もね、だんだん意識が遠のいたみたいで、視線が定まらなくなっていく感じ。
直立の姿勢のまま前にぐら~って倒れて、そのままステージから落ちちゃったんだよ。

完全に気を失っちゃってたから、「フラッ」とかじゃないのね。「ガクッ」でもなかった。
まさに「卒倒」とか「昏倒」という感じ。
 
意識がない人が倒れる時って受身の姿勢一切とらないから、言い方悪いかもしれないけどすごいおかしな倒れ方だった。
おもちゃの人形が倒れるみたいなかんじだった。
 
すごいゆっくり倒れた気がした。
スローモーションみたいだった。
目が開いたままだった。
 
ぐら~って前に傾いたから、何か覗き込もうとしたのかと思ったの。
そしたらそのままどんどん前に傾いていったの。
見てて、「違う!意識がない!」って気づいた瞬間から壇上から落下するまでの瞬間がすごく長く感じた。
 
多分私もなんか悲鳴を上げたと思うんだけど、なんというか、会場全体が引きつったような悲鳴が上がった記憶がある。
私の席からは、壇の下が見えなくて、鈍い「どさっ」ていう音がしたのしか分からなかった。
 
落ちた時にどこかに顔や頭、体を強く打ったんじゃないかと思って、すごく怖くなったよ。
 
なんで急に気を失ったの?
脳の病気?
フラッシュでて/ん/か/ん?
心臓発作?
どうしよう死んじゃってたら…!
 
みたいな、一瞬ですっごいコワい想像までした。
 
私が怖い想像をしてる間って一瞬だったんだけど、その一瞬に、コワい想像と共に、すごく嫌な光景を目にしたよ。

整然と並んで「目線ください」って言ってたはずのカメラマン達が一斉に駆け寄って、床に倒れているだろうそーちゃんを上からバシャバシャ撮影してたの。

最低だよ!

観客は、落ちる瞬間に悲鳴があがったけど、落ちた後はシーンてしてた。
カメラマンが我先にと駆け寄ってフラッシュが恐ろしいほどたかれて、司会の人が「撮影はやめてください!」って叫んでて、スタッフが掻き分けるようにしてそーちゃんを抱え起こすのをただ皆じっと見てた。
 
そーちゃんが死んでたらどうしようってすごく怖くなったけど、スタッフに抱えられて起き上がってすごいほっとした。
どこからも血が出てなかったし、少し意識が戻ったみたいでスタッフに懸命にうなづいてるのが見えた。
それで自分自身も我に返った。
 
そーちゃんはそのままスタッフに支えられて私の真横の通路を通って退場した。
顔が真っ青で、首まであぶら汗みたいなのびっしょりで、すごくつらそうな顔してた。
「だいじょうぶ?」って通路脇の人が皆声かけてたけど、聞こえてなかった。
なんとか歩いてたけどフラフラで、まだ意識が混濁してたみたいで自分がどこにいて何してるのかとかがわかんないような感じだった。
 
そのまま1回目の挨拶が終了して、15分くらいしてすぐに次の回の挨拶だった。
あの状態じゃ無理だよ~って思ってたんだけど、舞台に椅子が用意されて、座っての挨拶になった。
 
出てきたそーちゃんは最初に顔を上げてにこって笑って頑張ってたよ。
1回目を見てなくて初めて見る人もいるから、なんともないように見せたかったんだろうな~。

でもすっごいつらそうだった。
片手を足の間において、それで上半身支えてた。
体を起こしてるのがやっとみたいだった。
座ってすぐは上向いてたんだけど、だんだん下がっていっちゃって、下向いちゃってた。
誰かに話振られるとハッとして顔上げて元気っぽく話すんだけど、他の人が話し始めるとグッタリ下向いちゃう感じ。
体もだんだんグッタリ前に倒れ掛かっちゃってた。
 
他の登壇者の人たちも皆気を使ってくれて、すごく短い挨拶で終わったよ。
共演者の田/畑智子さんがそーちゃんとすごくホワホワ仲良しさんだったんだけど、そーちゃんが倒れた時は泣きそうな顔してたし、すごく心配してくれてたみたいで退場する時も歩いてるときずっと気にかけてくれてた。
 
最後の川崎までは移動含めて1時間くらいあったと思うんだけど、その間ちょっとは横になれたのかな。
川崎の時は椅子がなかった。
きっとそーちゃんの事だからいいって断ったんだろうな~。
だいぶ元気になってたし、きちんと話せてたからほっとしたよ。
 
  
すごい緊張しいだから、極度のストレス状態だったんだろうな~と思う。
あまり体調も良くなくて貧血気味だったのかも。
女の子みたいだけど、そーちゃん小さい頃から家庭環境があれだったから食生活があまり良くないようだし、あまり健康体な感じしないんだよね。
お腹もすごい弱いし。
 
倒れた時に足を捻挫しちゃったらしくちょっとびっこひいてたみたいだけど、大きな怪我もなかったし、緊急入院という話もないから言えるけど・・・。
 
言っちゃうけど!
 
隣にA/K/Bのアイドルいるってのに、気を失って倒れるってどんだけヒロイン!?
 
スタッフに抱きかかえられて退場するってどんだけヒロイン!?
 
なんかそーちゃん持ってるよ。
なんかを持ってるよ。
 
それが私のオタク心をくすぐりまくるよ!笑
 
でもほんと、なんもなくて良かったよ。

そんでマスコミは最低だよ。カメラばくはつしろ!

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2010年6月25日 (金)

さ/ん/か/く

先週の日曜日は舞台挨拶とトークイベントで生そーちゃん堪能してきた。
そーちゃんカッコ良くて可愛くて、ファンに優しくていいこだった!

目がすごいキラキラしてたなぁ。
 
じっとしてられなくて、なにかをいじいじしたり、椅子でくる~んくる~ん回ったり、足をぱたぱたしたり。

仕草がかわいい子は何やってもかわいいね。
金髪坊主でひげなのに可愛くて仕方なかったよ。
  
 
映画もめちゃめちゃ面白かった!
ストーリーがとても良い!
ただのラブコメと思うなかれ!
この映画はホラーでサスペンスなラブコメディ!

笑えて痛くて怖くてキモい!
そしてちょっぴり切なくてかわいい。
  
恋愛をしたことのあるモノなら誰しもが自分の経験に重ね、恥ずかしい思いと居たたまれなさを味わうと思うな。
恋愛といっても、片思いの経験、逆に誰かに一方的に思われた経験、そんな経験だよ。

自分に気がある相手にちょっとだけ気のあるそぶりをしてしまった挙句自分が悪者になるのがイヤで逃げた事があるひと!
振り向いて欲しい相手に勘違いで見当違いな親切をして自己満足に浸ったことがあるひと!
好きになった子に勝手に相手も自分と同じ気持ちだと勘違いして猛アタックした事があるひと!
付き合ってる相手よりも他の人が気になって付き合ってる人をないがしろにした事があるひと!
 
この映画を見て自分のイタい行動を思い出して羞恥すればいい!
そして、今目の前にある本当の幸せをよく考えれば今日をいつもより幸せな日にできるよって感じ。
 
すごくいい作品なので、作品賞取れたら良いなぁなんて。
できれば主演男優賞も欲しいなぁなんて。

そーちゃんは演技がめちゃめちゃうまい!
映画のそーちゃんはキモいしコワいよ(笑)で、めっちゃキュート!
役によってころころと雰囲気が変わるすごい子だよー。
あと共演の田/畑智/子さんも上手い!
もう1人の共演のA/K/Bのアイドルちゃんもあて書きなのに役にピッタリでよかった!

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2010年6月15日 (火)

かめるん戦勝利!

また歴史に新たな1ページが加わったよー!

ほんだくんおめでとう!1トップとして求められている事を見事に成し遂げたよ!

まついくんもおめでとう!まついくんが立役者だよ!

美しい組み立てだった。絶妙な間を置いてのキレイなパス、ほんだくんのトラップもうまいけど、ぴたっとそこに落とせる精度がすごいよ。

皆頑張ったよ。前半の集中っぷりすごく良かった。

これでしゅんすけさんの出場機会はますます減ってしまったけれど…でもそれは仕方ない。

スタメンも控えも一丸となって次の試合も戦って欲しい。

がんばれ!超がんばれ!

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2010年6月14日 (月)

いぬ

ウチの犬がまたヘルニア悪化しちゃってヒヤヒヤしたよー。
今日は元気。

土曜日に動けなくなった。
病院行ってステロイド打ってもらった。
色々薬ももらった。
でも、骨の負担がかわるわけじゃないので、いつか歩けなくなる日がくるかも。
いやだな。
あんなに元気に暴れまわってるのに。

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初戦

おう!とうとう今日かめるん戦。

しゅんすけさんはすためんで出れないみたい。ショボン。

でも、もしかしたら途中出場の機会あるかもしれないし、次の試合から出る可能性だってあるし…。

とりあえずがんばれ日本。

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2010年6月 9日 (水)

もうすぐWかっぷ

4年ってあっという間だったけど、4年の間にいろんなことが変わりすぎてしまったので、なるようになれば良いと思えるようになりましたよー。
どうせ全敗だろうっていう空気がだいぶ漏れまくってるし国内での関心度もめちゃめちゃ低いので、気が楽だ。
 
N/H/Kでやってたしゅんすけさんの特番がとても良かったよ。
スコットランドの「今」を取材した番組。
 
セルテ/ィック(しゅんすけさんがいたチーム)では今、ジュニアチームでしゅんすけさんの練習を取り入れた育成を行ってるんだって。
いつかしゅんすけさんみたいなプレーヤーがセル/ティックから輩出できるようにって。
超嬉しい。
セ/ルティックとス/トラカン監督が一番しゅんすけさんのプレイスタイルやしゅんすけさんの特性を理解してくれてたんだなってすごい思った。
 
それに、グラ/スゴーの町では日本語の勉強や日本文化を学ぶ教室が出来たりして、なんだかすっかり日本びいきになってくれてるの。
 
セルティ/ックサポーターの人たちが、「ス/コットランドは今年もW杯に出場できないから、ナカムラを応援するよ。日本の旗を振るよ」って言ってくれてるの。
も~超嬉しい。
さっかー選手ってすごい影響力。

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2010年6月 7日 (月)

告/白

映像が美しい作品だった。
と、思ったら監督が「嫌/われ松/子の~」とか「パ/コと魔法の~」の監督なのね~。
 
生徒の制服も教室も先生の服装もほぼモノトーンだし、わざとちょっと映像を全体的に暗く加工してて全体の色はすごく暗い。
 
でも雨のシーンをスローにしたり、生徒が笑ったり踊ったりするシーンをスローにしたり、なぜだかキラキラしてた印象。
その子供達の笑ってるシーンってイジメしてたり、嘘をついて笑ってるシーンなのね。
でもその笑顔もキラキラしてるの。
それが不気味でよかった。
 
音楽の使い方も気持ち悪くてうまかった。
私がこの映画で一番好きなシーンは冒頭の牛乳飲んでるシーン。

子供達の笑顔や笑い声にあふれた教室。
バックで流れてる洋楽がとてものんびりした陽気な曲。
でも一見明るいこのシーンは明らかに「学/級崩/壊」状態。
音と映像と秩序がちぐはぐなのに合ってるような感じ、これがすごく気持ち悪くてかなり印象に残った。
このストーリー全体の後味の悪さを物語ってたな~。
 
よく映像化しました。お見事。
場面転換が少ないから舞台化も出来そうな気がする。

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2010年6月 5日 (土)

ざといち内容

評判が悪いらしいざといち。

ねたばれつつ。

実は私も1回目に観たときは超つまんないと思ってしまった。
 
シンゴの演技がコントに見えるし、話の展開も想像してたようなカッコイイ殺陣での斬り合いは少ないし。
 
ところがどっこい、2回目に観た時に考えが変わった。
 
まずシンゴの演技は、そんなに悪くなかった。
ただね、どうしても普段バラエティで見る無理矢理明るく振舞ってるシンゴが「役を演じてる」っていう印象が強い。
ジャ/ニー/ズやバラエティタレントの演技評価が低い一番の理由だよね。
役者ってあまりプライベートが透けてはいけないんだな~と思った。
で、2度目に観た時は1度観てるのでどこでどういう芝居っていうのが分かってるのでいちいちコント臭い、と思うことなく逆に真っ白な状態で観る事が出来た。
 
そして脚本。
1回目はなんだこの粗のある脚本は!と思ったんだけど、視点がズレてたことに気付かされた。
チャンバラや勧善懲悪な時代劇ではなくて、これは現代劇だった。

夫婦の愛、親子の愛、師弟の愛、友情にあふれた作品だった。
イチは「泣いた赤/鬼」の、青鬼みたいなひとだった。
  
そう気付いてからじっくり物語りの世界に入り込んで観てみれば、イチの苦しみや悲しみがどっと押し寄せてきて、泣けたわ~。
 
一度は受けれいれてくれた村人達が「おまえのせいだ!」と罵るシーンとか、騙されていると知りながら必死で白紙の嘆願書を守ろうとするイチとか、ホント可哀相だった。
 
そんなイチの物語でありつつ、色んな人の愛の物語でもあってそれも素敵だった。
実は脇キャラクターも裏設定かなり深そうだしね。
仲/代さんとそーちゃんの親子が近親相○を漂わせてたのはなんのサービス?美味しく頂きましたがね!
 
   
でもね、1回観ただけでそこまで理解できない映画ってことは、やっぱり批判されて仕方ないかな~とも思う。
勿体無いなぁ~。
ぶっちゃけ、男たちが全員萌えるキャラなんだよ!!!

全員完璧じゃなくてどこか欠けたところがあって、その不完全さが超萌えた!
 
仲/代さんの役は超怖いやくざの親分なのに息子を溺愛通り越して盲愛しててその愛情の傾け方が超異常。
豊/原さんの役は声が出せなくて本当は死にたがり。
A/RA/TAさんの役は強いものが全てという弱肉強食の世界で育って本当の愛が多分理解できない。
岩/城さんの役はやくざの親分なのに争いごとが苦手で弟分の寺島さんにちょっと嫉妬してたりする。
寺/島さんの役は妻が実はイチの恋人だった事を知っていてイチに対してコンプレックスを抱いている。
反/町さんの役はイチの親友なのに一番イチを傷つけちゃう。
そーちゃんの役は何も出来なくて絵ばっかり描いててお父さんの生きるお人形さんみたい。
 
勿体無いな~。
もっとこの設定を生かした話が出来たと思うよ。
この設定を生かしたどーじんし読みたいわ~。

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